関係学会等情報

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 第56回東アジア国際研究史研究会

「大学院での研究活動の実践と課題(1)
  ― 大学院生から研究者へのキャリアパスを振り返る」
 
東アジア国際関係史研究会若手の会企画
幹事:家永真幸、小池求、佐藤淳平、新田龍希
日時:5月22日(土)13:00~15:00
趣旨説明 小池 求(亜細亜大学)
報 告① 佐藤淳平(岡山大学)
報 告② 倉田明子(東京外国大学)
報 告③ 荒川 雪(王 雪萍)(東洋大学)
ディスカッション・総括
司会 川島 真(東京大学)

研究会の趣旨
2020年度の初め頃より、コロナ禍のため授業や研究会の多くがオンラインで開催されるようになった。研究を志す大学院生にとって、それは一定のメリットもあった反面、先輩や教員との雑談の中で本来は得られたはずの、研究生活上のヒントを得る場所がないという問題も生じている。 そこで本研究会では、東アジア研究の領域で活躍するスピーカーをお招きし、研究テーマの変遷やキャリアパスについてざっくばらんに語っていただくこととした。フロアとの議論の時間も設けるので、大学院生のみなさんの参加を特に歓迎したい。 なお本企画は今後、スピーカーの研究領域を徐々に拡大し、シリーズ化することも検討している。

開催方法:Zoom によるオンライン
※参加申請後、5月21日(金)にZoomのURLを連絡します。

申し込み方法:以下のGoogle Forms に必要事項を入力してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddzXT76NfZX5Bnt4eXPMwG WuQpvOxJ2ooYY1JBdOO2XtTXPw/viewform?usp=sf_link

申し込み期限 5月20日(木)まで

連絡先 亜細亜大学 小池 求 (koike_motomu(X)asia-u.ac.jp)
               ※「(X)」を「@」に置き換えてください。

主催 科学研究費基盤研究(B)「中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在」(代表:川島真)

 第26回資料保存利用問題シンポジウム

東日本大震災10年と史料保存―その取り組みと未来への継承―

日時:2021年6月26日(土) 13:30~17:30
オンライン開催<参加費無料/先着順受付>
参加登録用ウェブサイト:https://forms.gle/EieasBhbUBme6YFL6
シンポジウムポスターPDFデータファイル→こちらをクリックしてください。

プログラム

開会挨拶: 若尾政希(日本学術会議会員/一橋大学教授)

報告
 佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所准教授)
  被災史料・被災地と向き合い続けて考えたこと―宮城での活動の経験から―
 大和田侑希(福島県富岡街住民課係長)
  歴史資料保存・活用に関する行政職員が担うべき役割と可能性M
 阿部浩一(福島大学教授)
  ふくしまの史料保存活動の10年を未来につなげる

特別報告
 伊藤一晴(国立公文書館上席公文書専門官)
  令和2年度アーキビスト認証の実施結果と令和3年度の取組について
コメント 芳賀  満(日本学術会議会員/東北大学教授)
     佐々木和子(神戸大学大学院人文科学研究科学術研究員)
パネルディスカッション
 パネリスト:佐藤大介/大和田侑希/阿部浩一
    司会:大友一雄(日本学術会議連携会員/国文学研究資料館教授)
       熊本史雄(駒澤大学教授)

閉会挨拶:中野達哉(日本歴史学協会委員長/駒澤大学教授)

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
   日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会