機関誌

  『東アジア近代史』第22号 2018年6月

《特集》第一次世界大戦下の東アジアと世界
 大会特集の趣旨と概要 斎藤聖二
 第一次世界大戦期の勝田主計―正貨問題・「日支親善」・戦後構想 ― 久保田裕次
 中国の第一次世界大戦参戦―対ドイツ抗議・断交を中心に ― 川島真
 第一次世界大戦期の華工送出と威海衛統治問題 ― 古泉達矢
 第一次世界大戦下のヨーロッパから見た東アジア―ドイツが注目した連合国の背面 ― 大井知範
 米国の参戦が東アジアにもたらしたもの―米外交のフラストレイションと旧秩序の解体 ― 中谷直司
 コメント 千葉功
《特別寄稿》
 台湾史研究と公文書 ― 呉密察/新田龍希訳・解題
《独立論文》
 上海租界をめぐる日本海軍の対英米政策―一九三七~一九四〇年 ― 小磯隆広
《研究動向》
 日清戦争開戦前の日本による清朝対外政策認識―『蹇蹇録』の史料性の検討 ― 宮古文尋
《活動報告》 
《予告》
二〇一八年度第二三回研究大会

 
『東アジア近代史』  ゆまに書房(TEL03-5296-0491) 発売 (本体価格 2,500円)

過去の機関誌

投稿規定

◎『東アジア近代史』投稿規程(平成27年6月制定)
1 会誌『東アジア近代史』に投稿できるのは、本会会員に限ります(但し依頼原稿はその限りにありません)。投稿論文の原
  稿は日本語による筆者オリジナルの書き下ろしのものとします。
2 原稿の分量は、以下の通りです。(図・表・注を含む。)
              論  文…20,000字以内  研究ノート…12,000字以内
              史料紹介…12,000字以内  書   評… 4,000字以内
3 原稿は完全成稿とします。原稿はA4サイズ1枚につき縦書き、40字×30行で入力してください。なお、手書き原稿での投
  稿はご遠慮ください。
4 原稿は電子データとプリントとした原稿1部をご送付下さい。電子データはテキスト形式、ワード、一太郎の何れも可で
  す。必要に応じてエクセルの表も使用可です。
5 字体は、原則として新字体とします。特別な場合を除き史料引用にある合字、変体仮名、異体字は、カナ、現在通用してい
  る字体に戻して引用してください。
6 年号は西暦(漢数字)を原則とします。元号を用いる場合は括弧( )で西暦も表示して下さい。
              [例 一九四五年・一九四五(昭和二〇)年・昭和二〇(一九四五)年]
7 注は、本文末尾に一括して掲げてください。
8 注番号は、本文該当箇所の右脇に(1)、(2)、…のように付します。末尾の注も(1)、(2)、…で記述してくださ
  い。もし不可能な場合は、ワード等の文末註機能を使用してもかまいません。
9 写真図版(モノクロ)の掲載は可能です。
10 原稿は本文と図版・表と分けて提出してください。本文原稿に赤字で図版、表などの掲載箇所を指示してください。ただ
  し、掲載は編集の都合で前後する場合があります。
11 校正は、原則として2回です。
12 論文執筆者には、掲載号を3部、書評執筆者には2部、寄贈します。
13 論文の抜刷が必要な場合は、初校ゲラ送付時、指示してください。なお、実費を御負担いただきます。
14 投稿原稿の提出期限は、毎年度10月末とし、投稿原稿の審査結果は、毎年度の2月末までに通知します。
15 掲載原稿の転載は、原則として1年間はご遠慮下さい。また転載にあたっては必ず本学会の許可を得て下さい。
16 他誌との二重投稿はご遠慮ください。
17 原稿の送付先は本学会事務局とします。原稿投稿の際に、氏名・住所・メールアドレスを記載した連絡用紙(様式自由)も
  同封してください。電子データは下記学会事務局のメールアドレスに送信してください。
附則 本規程は2017年6月刊行の『東アジア近代史』21号から適用するものとする。

                                                                                      (東アジア近代史学会機関誌編集委員会)

東アジア近代史学会事務局
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