機関誌

  『東アジア近代史』第21号 2017年6月

《特集》近年における日清戦争に対する「歴史認識」をめぐって
 檜山 幸夫「日清戦争に対する歴史認識」について
 木村  幹「日清戦争の再発見―中国台頭が与える韓国の言説変化―」
 若松 大祐「現代台湾史における甲午戦争と乙未戦役―中国の命運から台湾の命運へ―」
 川島  真「中国における甲午戦争百二十年史研究」
 大谷  正「日本における日清戦争研究の現段階」
 大澤 博明「二〇一六年東アジア近代史学会 学会シンポジウム コメント」
 青山 治世「コメント―中国各層における「甲午戦争」認識の位相―」
《ミニ・シンポジウム》第一次世界大戦期の諸問題
 斎藤 聖二「二十一か条要求案の成立経緯」
《独立論文》
 藤岡 佑紀「日清戦争の「軍夫」に関する一考察―日清戦後の軍夫騒擾から―」
《研究ノート》
 馬場 宏恵「杉山茂丸と児玉神社」
《書評》
 北野  剛:久保田裕次著『対中国借款の政治経済史:「開発」から二十一ヵ条要求へ』
 荻 恵理子:李穂枝著『朝鮮の対日外交戦略 日清戦争前夜1876-1893』
 檜山 幸夫:古結諒子著『日清戦争における日本外交―東アジアをめぐる国際関係の変容―』
《活動報告》 
《予告》
二〇一七年度第二二回研究大会

 
『東アジア近代史』  ゆまに書房(TEL03-5296-0491) 発売 (本体価格 2,500円)

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投稿規定

◎『東アジア近代史』投稿規程(平成27年6月制定)
1 会誌『東アジア近代史』に投稿できるのは、本会会員に限ります(但し依頼原稿はその限りにありません)。投稿論文の原
  稿は日本語による筆者オリジナルの書き下ろしのものとします。
2 原稿の分量は、以下の通りです。(図・表・注を含む。)
              論  文…20,000字以内  研究ノート…12,000字以内
              史料紹介…12,000字以内  書   評… 4,000字以内
3 原稿は完全成稿とします。原稿はA4サイズ1枚につき縦書き、40字×30行で入力してください。なお、手書き原稿での投
  稿はご遠慮ください。
4 原稿は電子データとプリントとした原稿1部をご送付下さい。電子データはテキスト形式、ワード、一太郎の何れも可で
  す。必要に応じてエクセルの表も使用可です。
5 字体は、原則として新字体とします。特別な場合を除き史料引用にある合字、変体仮名、異体字は、カナ、現在通用してい
  る字体に戻して引用してください。
6 年号は西暦(漢数字)を原則とします。元号を用いる場合は括弧( )で西暦も表示して下さい。
              [例 一九四五年・一九四五(昭和二〇)年・昭和二〇(一九四五)年]
7 注は、本文末尾に一括して掲げてください。
8 注番号は、本文該当箇所の右脇に(1)、(2)、…のように付します。末尾の注も(1)、(2)、…で記述してくださ
  い。もし不可能な場合は、ワード等の文末註機能を使用してもかまいません。
9 写真図版(モノクロ)の掲載は可能です。
10 原稿は本文と図版・表と分けて提出してください。本文原稿に赤字で図版、表などの掲載箇所を指示してください。ただ
  し、掲載は編集の都合で前後する場合があります。
11 校正は、原則として2回です。
12 論文執筆者には、掲載号を3部、書評執筆者には2部、寄贈します。
13 論文の抜刷が必要な場合は、初校ゲラ送付時、指示してください。なお、実費を御負担いただきます。
14 投稿原稿の提出期限は、毎年度10月末とし、投稿原稿の審査結果は、毎年度の2月末までに通知します。
15 掲載原稿の転載は、原則として1年間はご遠慮下さい。また転載にあたっては必ず本学会の許可を得て下さい。
16 他誌との二重投稿はご遠慮ください。
17 原稿の送付先は本学会事務局とします。原稿投稿の際に、氏名・住所・メールアドレスを記載した連絡用紙(様式自由)も
  同封してください。電子データは下記学会事務局のメールアドレスに送信してください。
附則 本規程は2017年6月刊行の『東アジア近代史』21号から適用するものとする。

                                                                                      (東アジア近代史学会機関誌編集委員会)

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