月例研究会

※東アジア近代史学会では月例研究会報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。

〇12月2日(土)15:00~18:10
 場 所:駒澤大学駒沢キャンパス 本部棟5階・第2会議室
 報告者:渡辺千尋氏(お茶の水女子大学基幹研究院 リサーチフェロー/ アジア歴史資料センター 調査員)
 論 題:第一次大戦後中国における日本人の居留地外進出の実態 ― 不平等条約改正交渉の背景として
 報告者:三谷 博氏(跡見学園女子大学教授)
 論 題:明治維新とグローバル化
     

2017年度月例研究会

〇4月15日(土)15:00~18:10
 場 所:國學院大學(渋谷キャンパス)若木タワー5階、0508教室
 報告者:醍醐龍馬氏(大阪大学大学院法学研究科助教)15:00~16:30
 論 題:副島外交と日露領土交渉 ― 樺太問題解消への道筋 ―
 報告者:小沢洋輔氏(法政大学大学院博士後期課程)16:40~18:10
 論 題:副島種臣外務卿の東アジアにおける外交姿勢 ― 副島の対琉球観に沿って ― (仮)

〇5月20日(土)15:00~18:00
 場 所:学習院大学 西2号503教室
 報告者:長佐古美奈子氏(学習院大学史料館学芸員)
 論 題:明治皇室の贈答儀礼に関する一考察―宮内省記録を中心に

〇7月22日(土)15:00~17:30
 場 所:麗澤大学新宿研究センター 新宿アイランドタワー4階4104教室
     ※通例の開催場所と異なりますので御注意ください。
 報告者:張礼恒氏(聊城大学教授)
 論 題:李鴻章の"不粘不脱"原則――伝統と現代性の間――
 通 訳:郭海燕氏(日本大学教授)

〇10月14日(土)15:00~18:00
 場 所:駒澤大学駒沢キャンパス 本部棟5階・第2会議室
 書評会:古結諒子『日清戦争における日本外交』(名古屋大学出版会、2016年)
 評 者:佐々木雄一氏(首都大学東京助教)
     宮古文尋氏(上智大学・埼玉大学非常勤講師)
 リプライ:古結諒子氏(日本学術振興会特別研究員(PD)・学習院大学)
 式次第:・趣旨説明(10分)
     ・書評報告(1報告20~30分×2報告)
     ・休憩(20分)
     ・リプライ(20分)
     ・全体討論(1時間)


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