月例研究会

※東アジア近代史学会では月例研究会報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。

〇10月20日(土)15:00~18:10
 場 所:駒澤大学(駒沢キャンパス)本部棟5階 第2会議室
 報告者:中野良氏(国立公文書館アジア歴史資料センター・研究員)15:00~16:30
 論 題:「軍隊と地域」研究 現状とこれからの課題(仮)
 報告者:櫻井良樹氏(麗澤大学・教授)16:40~18:10
 論 題:華北駐屯軍をめぐる諸問題

〇12月8日(土)15:00~18:10
 場 所:駒澤大学(駒沢キャンパス)駒澤246会館 7階 7-1,7-2
 今回は、萩原稔/伊藤信哉編著『近代日本の対外認識 Ⅰ・Ⅱ』(彩流社、2015年、2017年)の書評会を開催します。奮ってご参加ください。
 第1報告者:熊本史雄氏(駒澤大学・教授)15:00~15:40
 第2報告者:酒井哲哉氏(東京大学・教授)15:45~16:25
 編著者によるリプライ:16:35~17:05
 ・伊藤信哉氏(松山大学・准教授)|萩原稔氏(大東文化大学・准教授)
 総合討論:一時間程度

2018年度月例研究会

〇4月21日(土)15:00~18:00
  場 所:國學院大学(渋谷キャンパス)若木タワー5階、大学院演習室
 〇朝鮮から見た日清戦争に至る外交 ― 「摩擦」の内実を考える ―
 報告者:李 穂枝氏(昭和女子大学・非常勤講師)15:00~15:30
 論 題:日清戦争前の清韓関係は強固であったか?
 報告者:柳 英武氏(筑波大学・人文社会系研究員)15:35~16:05
 論 題:”戦略的事大外交” アプローチの有効性について考える
 報告者:白 春岩氏(早稲田大学尖端社会科学研究所・招聘研究員)16:10~16:40
 論 題:李鴻章の朝鮮観と日本観
 休憩
 総合討論 16:50~18:00

〇5月19日(土)15:00~18:10
 場 所:学習院大学(目白キャンパス)西1号館202教室
 報告者:茂木克美氏(佐野市郷土博物館・主幹)15:00~16:30
 論 題:『須永文庫』に関係する甲申政変関係資料の紹介
 報告者:松田好史氏(霞会館・非常勤嘱託員)16:40~18:10
 論 題:近年における霞会館の史料刊行事業 ―『華族会館報告』と『保科正昭日誌』―

〇7月14日(土)15:00~17:30
 場 所:麗澤大学東京研究センター(新宿アイランドタワー4階4104号室)
 報告者:海野大地氏(立命館大学院生)15:00~16:30
 論 題:北清事変の清国をめぐる「興亜論」の二面性
 報告者:柳 英武氏(筑波大学・人文社会系研究員)16:40~17:30
 論 題:”戦略的事大外交”アプローチの有効性について考える

過去の月例研究会(一部準備中)

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