月例研究会

※東アジア近代史学会では月例研究会報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。
研究例会における旅費補助については「こちら」をクリックしてください。

〇2月29日(土)15:00~17:10

 場 所:國學院大學若木タワー5階 0502教室
 報告者:佐藤良聖氏(青山学院大学大学院文学研究科)15:00~16:00
 論 題:東アジア海域における了解制度の展開 ― 渤海・黄海海域における漁業紛争(1906-1912)を中心に
 報告者:桑原太朗氏(早稲田大学大学院・社会科学研究科) 16:10~17:10
 論 題:日中の論壇における「対支文化事業」論
  

〇3月28日(土)15:00~18:20
場 所:國學院大學若木タワー5階 0502教室
報告者:谷川 舜氏(早稲田大学大学院・博士後期課程) 15:00~16:00
論 題:帝国言論空間の諸類型の検討 ― 日本統治下の台湾における植民地言論体制の創出を事例として ―
報告者:毛利拓臣(駒澤大学大学院人文科学研究科・博士課程)16:10~17:10
論 題:戦後日本における経済統制と復興 ― 制限付き民間貿易の再開を中心に ―
報告者:范艶芬氏(京都大学文学研究科・博士後期課程)17:20~18:20
論 題:メコン河開発をめぐる日本政府の立場

〇4月25日(土)15:00~17:40
場 所:学習院大学 教室未定
報告者:十河和貴氏(立命館大学大学院文学研究科・博士後期課程) 15:00~16:00
論 題:政党内閣の植民地統治構想と明治憲法体制 — 拓務省成立から廃止構想へ —
報告者:トーマス・バレット氏(オックスフォード大学大学院・博士課程)16:20~18:20
論 題:清朝駐日公使館員D.B.マッカーティの私的な活動と「琉球処分」問題

研究例会における報告者への旅費支給について

本会では、下記の条件を満たす研究例会での報告者に旅費を支給することになりました(2019年7月6日の会員総会にて
下記が承認されました)。ぜひご活用ください。※申請用紙はこちらからダウンロードしてください
「研究例会での報告(研究大会の自由論題報告の予備審査のための報告を含む)を希望する者は、3万円を上限として旅費
(実費)を申請することができる。希望者は申請時に所定の様式(旅費支給申請書)に報告要旨などを記入して提出し、常
 任理事会の審査を経て支給を受けることができる。ただし、支給対象者は開催地より100km以上離れた所に居住する会員
 で専任の職を持たない者に限る。」

2019年度月例研究会(終了)

〇4月20日(土)15:00~18:10
 場 所:学習院大学西2号館503教室
 報告者:佐々木政文氏(東京大学大学院) 15:00~16:30
 論 題:第一次大戦後日本における民衆の主体化と仏教教団 ― 左派社会運動との比較を通して ―
 報告者:土肥歩氏(同志社大学)16:40~18:10
 論 題:清末広西における壬寅奇災と災害救済 ― 会党・游勇による騒乱と関連付けて ―

〇 5月18日(土)15:00~18:00
 場 所:國學院大學若木タワー5階502演習室
 報告者:鈴木祥氏(中央大学・兼任講師)15:00~16:30
 論 題:「文明国」日本と対米移民問題 ― 1888~1894 ―
 報告者:上地聡子氏(日本大学・非常勤講師)16:40~18:10
 論 題:敗戦直後における沖縄人および沖縄系移民の連絡再開過程:情報共有の動きとハブとしてのハワイ

〇9月21日(土)15:00~18:10
 場 所:東洋文庫2階 講演室
 ・大会関連ミニシンポ
  第一次世界大戦後の東アジアと秩序の変容
   ― チベット・モンゴルの視点から ―
 第1報告:小林亮介氏(九州大学) 15:00~15:50
 論 題:第一次世界大戦後とチベット問題 ― シムラ会議後の中・英・蔵関係
 第2報告:橘 誠氏(下関市立大学)16:00~16:50
 論 題:第一次世界大戦の終結とモンゴルの命運 ― 民族自決主義、自治喪失、そして革命 ―
 ・総合討論 17:00~18:10

〇11月16日(土)15:00~18:10
  場 所:法政大学大学院棟201教室(市ヶ谷側)
 報告者:高橋亮一氏(國學院大学大学院・博士後期課程)15:00~16:30
 論 題:1890年代の北方海域における日本の海洋進出 ― パリ仲裁裁判と遠洋漁業奨励法を中心に ―
 報告者:范艶芬氏(京都大学大学院文学研究科・博士後期課程)16:40~18:10
 論 題:日・タイ特別円問題の解決

〇12月14日(土)15:00~18:15
 場 所:駒澤大学駒沢キャンパス 本部棟5階第2会議室
 報告者:三代川夏子氏(東京大学大学院博士課程)15:00~15:45
 論 題:自民党政治家における国府要因 ― 張群外交を中心に ―
 報告者:長谷川貴志氏(国立公文書館)15:50~16:35
 論 題:ニクソン・ショックと外務省 ― 中国問題における国益とは何か ―
 コメント兼話題提供:16:45~17:05(20分)
 井上正也氏(成蹊大学)
 報告者からの返信:17:05~17:15(10分)
 総合討論:17:15~18:15(60分)

〇2月1日(土)15:00~18:00
場 所:青山学院大学15号館12階史学科第三研究室
報告者:西澤美穂子氏(専修大学)15:00~15:50
論 題:中山元成とさしま茶 ― 横浜開港に向けて ―
報告者:櫻井良樹氏(麗澤大学)16:00~16:50
論 題:幕末横浜開港直後における茶輸出について ― 横浜から上海・ニューヨークへ ―
※各報告時間の50分は45分の報告と事実確認など5分程度の質問
総合討論:17:00~18:00


過去の月例研究会(一部準備中)