研究例会

※東アジア近代史学会では研究例会の報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。
研究例会における旅費補助については「こちら」をクリックしてください。

【注 意】
 7月4日(土)の研究例会は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、オンライン開催とすることになりました。会員・非会員を問わずご参加いただけますが、オンライン開催のため、事前申込制といたします。参加を希望される方は、前日までに事務局宛てに電子メールにてご連絡ください。アクセス方法などをお伝えいたします。
※お問合せ先:メール: modern_east_asia_jm%hotmail.co.jp (「%」を「@」に置き換えてください)

〇7月4日(土)15:00~17:10
 報告者:十河 和貴氏(立命館大学大学院)15:00~16:00
 論 題:政党内閣の植民地統治構想と明治憲法体制―拓務省成立から廃止構想へ―
 報告者:笵 艶芬氏(京都大学大学院)16:10~17:10
 論 題:メコン河開発をめぐる日本政府の立場

研究例会における報告者への旅費支給について

本会では、下記の条件を満たす研究例会での報告者に旅費を支給することになりました(2019年7月6日の会員総会にて
下記が承認されました)。ぜひご活用ください。※申請用紙はこちらからダウンロードしてください
「研究例会での報告(研究大会の自由論題報告の予備審査のための報告を含む)を希望する者は、3万円を上限として旅費
(実費)を申請することができる。希望者は申請時に所定の様式(旅費支給申請書)に報告要旨などを記入して提出し、常
 任理事会の審査を経て支給を受けることができる。ただし、支給対象者は開催地より100km以上離れた所に居住する会員
 で専任の職を持たない者に限る。」

2020年度研究例会(終了)

〇5月16日(土)15:00~18:10
 報告者:鈴木悠氏(日本学術振興会特別研究員PD/京都大学公共政策大学院)15:00~16:30
 論 題:日清戦争前の日英関係
 報告者:佐々木陽平氏(中部大学大学院博士後期課程)16:40~18:10
 論 題:21カ条要求における膠州湾還付問題

〇6月6日(土)14:30~17:50 ※通常の開始時間と異なります。ご注意ください。
 報告者:劉 紅氏(武蔵野大学非常勤講師)14:00~15:30
 論 題:胡適と「整理国故」―新文化運動期における思想啓蒙運動の一側面への考察
 報告者:谷川 舜氏(早稲田大学大学院博士後期課程)15:40~16:40
 論 題:帝国言論空間の諸類型の検討―日本統治下の台湾における植民地言論体制の創出を事例として
   報告者:毛利拓臣氏(駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程)16:50~17:50
   論 題:戦後日本における経済統制と復興―制限付き民間貿易の再開を中心に―


過去の研究例会(一部準備中)