研究例会

※東アジア近代史学会では研究例会の報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。
研究例会における旅費補助については「こちら」をクリックしてください。

○日 時:2022年9月17日(土)14:30~17:00
(注:開始時間がいつもと異なります)
 場 所:オンライン(Zoom)+対面(東洋文庫)併用
  ※今回は対面とオンラインの併用で例会を実施しますが、会場の利用人数制限があるため、
   会場での参加は会員に限定させていただきます。対面で参加される会員の方は、下記申し込みの際に
   その旨ご回答ください。非会員の方はオンラインでご参加ください。
   なお、制限人数の上限に達した場合にはその時点で対面参加の申し込みは締切とさせていただき
   ます(その際には改めてご連絡いたします)。
   例会への参加は引き続き事前申込制です。参加をご希望の方は、対面・オンラインいずれの場合でも、
  下記のGoogleフォームにアクセスしお申込みください。
  参加申し込み ⇒ 「https://forms.gle/2NGMC1BsMDfrT2kV7
  ※締切は前日9月16日(金)正午
  ※参加申し込みされた方には、別途アクセス方法等をメールでお伝えいたします。
   その連絡メールが迷惑メール/スパムに入ることがありますのでご注意ください。

 報告者:末武美佐氏(台湾師範大学博士)14:30~15:40
 題 名:日本統治期台湾家畜衛生体制の変容―「防疫獣医」制度の施行を中心に(仮)
 報告者:嵯峨隆氏(静岡県立大学名誉教授)15:50~17:00
 題 名:東亜同文書院の教育思想について

研究例会における報告者への旅費支給について

本会では、下記の条件を満たす研究例会での報告者に旅費を支給することになりました(2019年7月6日の会員総会にて
下記が承認されました)。ぜひご活用ください。※申請用紙はこちらからダウンロードしてください
「研究例会での報告(研究大会の自由論題報告の予備審査のための報告を含む)を希望する者は、3万円を上限として旅費
(実費)を申請することができる。希望者は申請時に所定の様式(旅費支給申請書)に報告要旨などを記入して提出し、常
 任理事会の審査を経て支給を受けることができる。ただし、支給対象者は開催地より100km以上離れた所に居住する会員
 で専任の職を持たない者に限る。」

2022年度研究例会(終了)

○日 時 2022年4月30日(土)15:00~18:10
 場 所 オンライン会議システム(Zoom使用)
 報告者:岡部柊太氏(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程)15:00~16:30
 題 名:鈴木天眼のアジア主義と天佑侠
 報告者:石田徹氏(島根県立大学総合政策学部)16:40~18:10
 題 名:歴史と歴史認識のあいだ――通信・交隣などを事例に(仮)

○日 時:2022年5月28日(土)14:30~17:00
 場 所:オンライン(Zoom)+対面(東洋文庫)併用
 報告者:高橋和宏氏(法政大学法学部)14:30~15:40
 題 名:1960年代のアジア冷戦と日豪印提携構想
 報告者:井手康仁氏(日本大学商学部)15:50~17:00
 題 名:日ソ国交回復(1956年)から田中訪ソ(1973年)における北方領土返還交渉について(仮)

過去の研究例会(一部準備中)