研究例会

※東アジア近代史学会では研究例会の報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。
研究例会における旅費補助については「こちら」をクリックしてください。


第240回の研究例会を下記のとおり開催いたします。
引き続き研究例会は対面とオンラインの併用で実施します。
研究例会(対面・オンライン併用)への参加を希望される方は、下記のGoogleフォームにアクセスしお申込みください。
※参加申し込みされた方には、別途アクセス方法等を前日までにメールでお伝えいたします。
(その連絡メールが迷惑メール/スパムに入ることがありますのでご注意ください)
※締切は前々日5月21日(木)正午(締切日は前々日正午です)

参加申し込み ⇒ https://forms.gle/5H3QWWRuwzzWPMpS8

○日  時:2026年5月23日(土)14:30~16:30
 開催方法:対面(東洋文庫・2階)とオンライン(Zoom)併用
 ①題 名:朝鮮側の記録にみる江華条約(1876)― 接見大官申櫶の『沁行日記』を中心に―
 報告者:金鍾学氏(ソウル大学政治外交学部准教授)
 時 間:14:30~16:00
 ②題 名:英米の対韓政策、1897-1905 - 英米再接近と両国の反韓認識
 報告者:林承鈺氏(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際関係史学部博士課程)
 時 間:16:10~17:40

次回は7月4日・5日の大会(亜細亜大学)です。  

研究例会における報告者への旅費支給について

本会では、下記の条件を満たす研究例会での報告者に旅費を支給することになりました(2019年7月6日の会員総会にて
下記が承認されました)。ぜひご活用ください。※申請用紙はこちらからダウンロードしてください
「研究例会での報告(研究大会の自由論題報告の予備審査のための報告を含む)を希望する者は、3万円を上限として旅費
(実費)を申請することができる。希望者は申請時に所定の様式(旅費支給申請書)に報告要旨などを記入して提出し、常
 任理事会の審査を経て支給を受けることができる。ただし、支給対象者は開催地より100km以上離れた所に居住する会員
 で専任の職を持たない者に限る。」

2025年度研究例会(終了)

○日  時:2025年4月19日(土)14:30~17:50
 開催方法:対面(東洋文庫・2階)とオンライン(Zoom)併用
 ①論 題:1920年代後半の国権回復運動と在華紡(仮)
 報 告 者:渡辺千尋(東洋大学)
 時  間:14:30~16:00
 ②論 題:1930年代日中「親善」と中国「知日派」(仮)
 報 告 者:矢野真太郎(学振海外特別研究員)
 時  間:16:10~17:40

○日  時:2025年5月31日(土)14:30~17:40
 開催方法:対面(東洋大学10号館1階A101教室)とオンライン(Zoom)併用
 ①論 題:東沙島における海藻採取と領域紛争
 報 告 者:佐藤良聖氏(東京大学・院)
 時  間:14:30~16:00
 ②論 題:挙国一致内閣期における議会の機能:対満州行政を中心に(仮)
 報 告 者:十河和貴氏(北海学園大学)
 時  間:16:10~17:40

○日  時:2025年9月20日(土)14:30~17:00
 開催方法:対面(駒澤大学(駒沢キャンパス)本部棟6階 中会議室2)とオンライン(Zoom)併用
      ※会場マップ:https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/files/20240601koma_facility.pdf
 内容
 今回は島田大輔『中国専門記者の日中関係史』(法政大学出版会、2025年)の書評会を開催します。書評会は以下のようなタイムスケジュールになります(時間配分はおおよその目安です)。
 報告:評者1:片山慶隆氏(関西外国語大学)
    評者2:金子貴純氏(大東文化大学)
   (書評報告は30分ずつ)
 休憩:10分
 著者リプライ:島田大輔氏(公益財団法人東洋文庫)
       (20~30分)

 全体討論(残り時間)
○日  時:2025年11月15日(土)14:30~17:00
 開催方法:開催方法: 対面(東洋文庫2F会議室)とオンライン(Zoom)併用
 内容
 今回は本会常任理事を長くつとめてこられた中見立夫先生から、これまでの研究や本学会とのかかわりについて話していただきます。
「わたくしの研究活動の軌跡からー研究主題、地域概念、史料と文献、共同研究と国際研究活動などのトピックからー」

○日  時:2025年12月13日(土)15:00~17:30
 開催方法:開催方法: 対面(東洋文庫2F会議室)とオンライン(Zoom)併用
 内容
 今回は、歴史資料セッションの企画の一端として、中野目徹先生(筑波大学教授)をお迎えして「対談アーカイブズと史料学」というタイトルで、熊本史雄先生(駒澤大学教授)を対談者として、お話いただきます。

○日  時:2026年1月31日(土)14:30~16:40
 開催方法:開催方法: オンライン(Zoom)
 内容:今回は来年度大会の自由論題報告の予備報告です。
①論 題:万宝山・朝鮮事件と在満日本人社会
 報告者:金 子豊(京都大学大学院文学研究科博士後期課程)
 時 間:14:30~15:30
②論 題:蒙疆政権期における龍烟鉄鉱増産体制の構造と限界
 報告者:靳 超(山口大学大学院東アジア研究科)
 時 間:15:40~16:40

○日  時:2026年3月26日(土)14:30~16:40
 開催方法:対面(東洋文庫・2階)オンライン(Zoom)併用
①論 題:「日本海湖水化論」の展開と結末
 報告者:杉谷直哉(京都文教大学)(オンライン)
 時 間:14:30~15:30
②論 題:戦後台湾と自由主義―中国・台湾本位は超えられるのか―
 報告者:劉 承衛(筑波大学大学院人文社会科学研究群博士後期課程)
     (来年度大会の自由論題報告の予備報告)
 時 間:15:40~16:40

○日  時:2026年4月25日(土)14:30~16:30
 開催方法:対面(東洋文庫・2階)とオンライン(Zoom)併用
 大会歴史資料セッション関連企画
「史料公開施設における歴史研究者の役割について」

過去の研究例会(一部準備中)